消費者金融の3つの良い所

手軽に繰返しお金が借りられるようになるカードローンには、クレジットカードとは違った魅力があります。直接現金を引き出せるので、買い物だけでなく冠婚葬祭や病院の治療費など、幅広いトラブルに対応できます。

 

カードローンについては消費者金融、銀行、信用金庫、信用組合など、様々な機関で取扱いしていますが、多くの人が消費者金融もしくは銀行のカードローンを選んでいます。

 

両者を比較して、金利が低いのは銀行です。それにも関わらず、実際には消費者金融でカードローンを申込む人は多いです。カードローンを利用する時には、金利だけでない重要ポイントがいくつかあるためです。

 

 

消費者金融の審査

カードローン選びの際に、金利そっちのけで審査を気にする人はたくさんいます。実際にカードローンの審査通過率はそれ程高くはありません。カードローン申込み時には必ず審査がありますが、2~5人に1人は審査に落ちてしまいます。

 

審査通過率は銀行で20%台程度、消費者金融でも40%台程度、というのが1つの目安となります。もちろん各社均一ではないので多少の違いはあります。しかし、一般的に銀行よりも消費者金融の方が審査に通りやすい傾向にあります。

 

審査に落ちれば契約もできませんし、審査通過率が20%だという話を聞けば、もしくは経験すれば、審査に通りやすい消費者金融を選ぶのも自然な流れと言えます。

 

消費者金融だからこその早さ

消費者金融の数は、現在激減しています。貸金業法改正をきっかけに業績が悪化し、今残っているのは力のある大手が中心となりました。過酷な競争の中で生き抜いてきただけあって、サービスの迅速さには特に力を入れています。

 

カードローンを申込んでも、その日の内に融資を受けられるとは限りません。中には申込みからカード発行まで1週間もかかる場合もあります。申込み手順の中で特に時間がかかるのが、審査とカード受取です。審査に何日もかかるのでは、借りられるのかどうかですら、すぐにはわかりませたん。カード発行に何日もかかっていては、中々融資を受けられません。

 

消費者金融の審査時間は短く、30分程度で結果が返ってきます。急いでいる人にとっては、借りられるかどうかが30分でわかるのは助かります。そしてカード発行も店頭や契約機ならすぐにできます。

 

代表的なのがプロミスの契約機で、土日であってもその場でカードが受け取れます。申し込み内容や審査の結果によっては翌営業日以降の扱いとなる場合がありますが、繁華街に設置のプロミスさいたま市の契約機なら素早く手続きができます。

 

消費者金融の場合、カードを受取りに店頭にいけなくても、それ程問題はありません。カード発行前に、自分の口座に直接振込の形で融資してもらえる方法も取れるので、どちらにせよ融資までの時間は短くて済みます。

 

特に急ぎでお金が欲しい人は、ネットからも申込みができる消費者金融を選びます。

 

大手消費者金融の安心感

消費者金融の取立てによる脅しや恐喝は昔の話、今は驚くほど丁寧な対応になっています。消費者金融業界の事情は大きく変わり、今は連絡1つとっても、第三者に知られる可能性すら与えないよう、様々な配慮がなされています。

 

直接家に取立てに来るようなケースも、余程悪質でなければありえません。それどころか、督促状や利用明細などで郵送物が届く時にも、大手消費者金融では封書に社名を記載していません。家族が封書をみて、カードローンの利用だと知られないようにするための配慮です。

 

消費者金融が様々な配慮を行うようになったのは、法律によって威圧的な取立てが厳しく罰せられるようになったのと、サービスの質を高めて顧客を捕まえないと経営が成り立たないほど苦しい状態であったのとが、大きな理由です。実際、一昔前に最大手であった武富士は、違法な取立てが問題になり、結局は倒産しています。

 

このような流れの中で、以前の悪いイメージが払しょくされた分、安心感があるという理由で消費者金融を選ぶ人は多いです。

 

さらに言えば、現在の消費者金融は何かと銀行のカードローンにも関係をしていることはあまり知られていません。メガバンクのカードローンであっても実際の審査を行っているのは大手消費者金融である場合が多く、保証会社としても消費者金融は広く業務を行っています。

 

誰もが知るメガバンクの三井住友銀行が提供する最短即日の三井住友銀行カードローンにおいても、審査はプロミスでお馴染みのSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が行っているのです。